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2011年10月23日

崩壊のプロセスを早めただけ

16年前、未曾有の震災が神戸を襲いました。

マグニチュード7.3。
物流の拠点である神戸港は大被害を受け、
コンテナの取扱量は半減し、震災前の水準に戻るのに10年かかりました。


現在、神戸港のコンテナ取扱量は、世界第4位であった当時の145万個を超え、
240万個程度となっています。


しかし、世界第1位の取扱量を誇るシンガポール港の取扱量2500万個には
遥かに及ばないものとなっています。


世界第4位、日本国内では最大の取扱量を誇っていた神戸港は、
今や国内第4位、世界では第40位に入るのがやっと
という水準にまで転落してしまったのです。


復興を目指してがんばってきた神戸。
震災の2年後、神戸港の設備は元通りになりましたが、
その経済が元に戻ることはありませんでした。


ここでとても重要なことをお話しておかなければなりません。
多くの方が勘違いしていることなのですが、
神戸の経済が崩壊したのは地震のせいではありません。



1990年代初期から、大型船舶の受け入れができるようにと
韓国の釜山港や台湾の高雄港の整備が進み、
加えて両港の利用コストが安かったために、
徐々に物流拠点の海外移転が進んでいたのです。


そこへ阪神大震災が発生し、一気に物流拠点の移転が進みました。
重要なので、もう一度言います。


神戸の経済が崩壊したのは地震のせいではありません。
震災は、崩壊のプロセスを早めただけなのです。
今回も同じことが言えます。
震災前から、日本経済は沈没の危機に瀕していました。


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posted by オリト at 18:00| Comment(0) | 堀江貴文DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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